デザイナー・ジルスチュアートとは
ジルスチュアートは27歳の時にブランド・ジルスチュアートを設立しました。ジルの才能が認められたのは、15歳の時にジュエリーとバックの初コレクションがあり、そこでアメリカの有名百貨店ブルーミングデールスの目にとまりました。
その時、彼女が出品したものは、シルバーとレザーでできたチョーカーとフリンジつきのスエードのバックだったそうです、それをブルーミングテールスに売りました。
ジルスチュアートは本格的にファションデザインの勉強をするためにロードアイランド・スクール・オブ・デザイン(Rhode Island School of Design)に入りました。
94年、レディースウェアでニューヨークコレクションにデビュー。ニューヨークのソーホーにある旗艦店を含め、世界に30店舗以上を展開。96年、サンエーインタナショナルと契約。97年、日本に上陸。東京の旗艦店の他、全国の百貨店、専門店にて展開中です。
2001-2002 A/Wよりコレクションラインを「JILL STUART COLLECTION」と位置付け、デニム等のパンツ、ドレス、スポーツウェアをディスプロダクトラインとして販売しています。
ジルスチュアートの両親は60年代に著名だったレディースウェアメーカー「ミスター・パンツ(Mister Pants)」を経営していました。そんなご両親の元でニューヨークで育ち、幼いころから美意識を生活の中で感じながら培ってきたんでしょうね。